Last Update 2022.3.1
     
撮影 2022.1.14
倉見駅正面
アーチ形の入口
 JR東日本 倉見駅は,相模線(茅ヶ崎-橋本)の中間駅です。
 1926年/大正15年に相模鉄道の駅として開業,
 1944年/昭和19年に相模線と共に国有化されました。
 アーチ形の入口がアクセントの箱型の鉄筋コンクリート造りの駅舎は,
 開業当初のままで,相模線最古の駅舎です。
 関東大震災の影響を受けて設計されたそうで,
 社家駅舎と共通の意匠になっています。
 倉見駅の南側で相模線と東海道新幹線が交差しており,
 倉見駅付近に新幹線新駅を設置する構想があります。
 駅西側に圏央道が走りますが,ホームから富士山が見えます。
撮影 2022.1.14
倉見駅舎北側
倉見駅南側
倉見駅跨線橋と駅前駐輪場
倉見駅屋上
1面2線のホーム・橋本行き205系500番台普通列車
倉見駅南方向・圏央道と東海道新幹線
新幹線新駅設置の横断幕
倉見駅に進入する茅ヶ崎行き205系500番台普通列車
倉見駅舎説明看板