登場時は,24輌(8輌編成・使用2本予備1本)を 東京-大阪・神戸の“こだま”2往復に充当しました。 “こだま”は,当初6時間50分,のち6時間40分 , 6時間30分で運行され, 東京−大阪間の日帰りを可能にしました。
1961年/昭和36年のダイヤ改正では, 東京-宇野・神戸“冨士”東京-大阪“はと” 東京-名古屋“おおとり”大阪-宇野“うずしお”が 設定されました。
東海道新幹線開業では,大阪・新大阪発着の特急 “つばめ”“はと”“しおじ”“うずしお” “ゆうなぎ”の5往復に投入されました。