Last Update 2018.12.1
      
  EF52 近景

  大正時代,電気機関車は欧米から輸入されていました。
  1925年/大正14年に,統一規格の電気機関車の国産が計画され,
  輸入機関車であった米国ウェスティングハウス社のEF51,ED53を
  参考に開発が進められました。
  1927年/昭和2年から本格的に開発が開始,
  翌年1928年/昭和3年に初号機 EF52 1が完成しました。
  東京-国府津間で試験運転され,本格生産が開始されました。
  EF52は,先輪・デッキ付のリベット組立構造の鋼製車体の
  電気機関車として完成しました。
  EF52は省形電気機関車の基本として,電気機関車の国産化を進展させました。

EF52 4の先頭部      1975 竜華機関区〔関西本線〕
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 留置中のEF52 4

  EF52 4

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52 4  
 留置中のEF52 4

  EF52 4

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52 4  
 留置中のEF52 2

  EF52 2

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52 2  
 ED60 6に牽引される
 EF52 2


  EF52 2+ED60 6

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52 2  
 ED60とED61と
 留置されるEF52 2


  ED61 18+EF52 2+ED60 6

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52 2  
 EF58と
 留置中のEF52 4


  EF52 4

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52 4  
 留置中のEF52 4

  EF52 4

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52 4  
 ナンバープレートを外して
 扇形庫に留置の
 EF52 1とEF52 5


  EF52 1,EF52 5

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52 1,EF52 5  
 扇形庫に留置の
 EF52 1


  EF52 1

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52 1  
 扇形庫に留置のEF52

  EF52

  1975
  竜華機関区 〔関西本線〕
EF52