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土合駅を通過する上り“とき”
上り線は,松川ループから
清水トンネルを抜け,
地上の土合駅を通過します。
下り線の土合駅は,
新清水トンネルの中にあります。
181系 “とき”
撮影 1982.7.31
土合〔上越線〕 |
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毛渡沢を渡る上り“とき”
土樽の近く,
魚野川の支流・毛渡沢を渡る鉄橋があります。
鉄橋の手前は堰堤になっており,
川水が滝のように落ちていました。
181系 “とき”
撮影 1982.8.1
土樽−越後中里〔上越線〕 |
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魚野川を渡る下り“とき”
湯檜曽で,上り線と別れた下り線は,
新清水トンネルを抜け,土樽から魚野川を渡り,
緑の中の高架コンクリート橋を走ります。
183系 “とき”
撮影 1982.8.3
土樽−越後中里〔上越線〕 |
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魚野川を渡る下り“とき”
上越線は上越国境を上下線が別れて走ります。
越後中里で,上下線は合一します。
土樽-越後中里にあるこの撮影ポイントは,
魚野川を渡る上下列車を撮影できます。
183系 “とき”
撮影 1982.7.31
土樽-越後中里〔上越線〕 |
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魚野川を渡る上り“とき”
上り線は,ガータ鉄橋で魚野川を渡ります。
4月は吹雪の中の181系“とき”を撮りましたが,
このときは,緑の中を走る181系“とき”が
撮影できました。
ボンネットにJNRマークが輝いていました。
1987年/昭和62年の国鉄分割民営化で,
JNRマークは外されました。
181系 “とき”
撮影 1982.8.3
土樽-越後中里〔上越線〕 |
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魚野川を渡る181系下り“とき”
大宮の鉄道博物館に,展示のクハ181-45は,
最期まで,“とき”に運用された車輛です。
当初,161系の増備車として予定されましたが
181系に設計変更され,
前頭部に赤帯を太く塗装して
1965年/昭和40年に登場した車輛です。
181系 “とき”
撮影 1982.7.31
土樽-越後中里〔上越線〕 |
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緑の中を疾走する183系“とき”
当時,L特急“とき”は14往復が運転され,
3往復が181系,残りを183系1000番台で
運用されていました。
183系1000番台は,
1974年/昭和49年から“とき”に投入されました。
183系 “とき”
撮影 1982.8.3
越後中里-越後湯沢〔上越線〕 |
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S字カーブを進む181系“とき”
181系は,
1982年/昭和57年11月の上越新幹線開業で,
全車が営業から引退しました。
一部の車両はすぐに廃車されることなく,
保留車になりましたが,
1986年/昭和61年に全て廃車になりました。
181系 “とき”
撮影 1982.8.3
越後中里-越後湯沢〔上越線〕 |
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越後湯沢駅を発車する上り183系“とき”
当時,越後湯沢駅は,
4か月後に開業する上越新幹線の停車駅として
準備が進んでいました。
現在,越後湯沢駅には,
北越急行ほくほく線(六日町-犀潟)の
特急“はくたか”(越後湯沢-金沢・福井・和倉)と
一部普通列車が上越線経由で直通しています。
183系 “とき”
撮影 1982.8.2
越後湯沢〔上越線〕 |
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越後湯沢駅を発車する上り181系“とき”
上越特急“とき”は,
1982年/昭和57年の上越新幹線開業で,
新幹線・各駅停車“とき”に引き継がれました。
1997年/平成9年の列車名再編で,
“とき”は一時消滅しましたが,
“あさひ”は長野新幹線“あさま”と間違いやすく,
2002年/平成14年,
東京・越後湯沢 - 新潟間を運転する列車が
“あさひ”から“とき”に変更されました。
181系 “とき”
撮影 1982.8.3
越後湯沢〔上越線〕 |