Last Update 2022.6.1
      
  湯檜曽ループ

  1931年/昭和6年の清水トンネル開通により,
  水上-越後湯沢間が延伸開業して上越線は全通しました。
  上越国境を越える勾配区間のため,
  清水トンネルの前後に2つのループ線(湯檜曽・松川)が設けられました。

  1960年代に,上越線の複線化による輸送力増強工事が進められ,
  1967年/昭和42年に新清水トンネルの開通により複線化が完成しました。
  このとき,新線(新清水トンネル経由)を下り線,
  旧線(湯檜曽ループ-清水トンネル-松川ループ)を上り線として利用を開始しました。

  湯檜曽ループを走る列車は,上り列車(越後湯沢→水上)です。
  湯檜曽駅の上りホームからは,湯檜曽ループを走る列車を仰ぎ見ることができます。
  ループ線を走った列車は,暫くするとトンネルから出て湯檜曽駅を通ります。

湯檜曽ループ線を下る特急"とき12号" 181系   1982.4.11 土合-水上〔上越線〕
*Photo画面をクリックすると,大画面の連続写真をご覧いただけます。
 特急"とき12号"

 181系

 1982.4.11
 土合-湯檜曽〔上越線〕
特急"とき12号" 181系
 EF64+EF64

 

 1982.4.11
 土合-湯檜曽〔上越線〕
EF64+EF64
 EF64+EF64

 EF64-1005

 1982.4.11
 土合-湯檜曽〔上越線〕
EF64+EF64
 EF64+EF64貨物列車

 EF64-1023

 1982.4.11
 土合-湯檜曽〔上越線〕
EF64+EF64貨物列車
 EF64+EF64貨物列車

 EF64-1023

 1982.4.11
 土合-湯檜曽〔上越線〕
EF64+EF64貨物列車
 EF64+EF64貨物列車

 EF64-1023

 1982.4.11
 湯檜曽-水上〔上越線〕
EF64+EF64貨物列車