Last Update 2010.6.1
       
    相模鉄道

相模鉄道は,横浜から海老名,湘南台を結ぶ私鉄です。


●いずみ野線の開業
 
1976年/昭和51年4月に,二俣川 - いずみ野を開通し,
 
その後,宅地開発を進め,
 
1990年/平成2年4月に いずみ中央まで延伸,
 
1999年/平成11年3月に 湘南台まで延伸しました。
 
さらに,平塚方面への延伸が検討されています。


●いずみ野線試乗
 
いずみ野開業の前月,
 
相模鉄道に勤務する従兄の案内で,
 
試運転電車が走るいずみ野線を訪れました。


 
当時,旧6000系,新6000系が主力電車でした。

 
また,これらの電車は,濃紺・灰・赤帯の3色の塗色から,
 
軽快な緑系塗色に変更されるときでした。

*Photo画面をクリックすると,大画面でご覧いただけます。
  旧6000系電車は,
  1961年/昭和36年から
  1970年/昭和45年まで
  120両が製造されました。


  初めて,20m長の大型車体と
  片側4つの両開きドアが
  採用されました。

  旧6000系 

  撮影 1976.3
      いずみ野
  

  1970年/昭和45年から
  1974年/昭和49年までに
  70両が製造されました。


  旧6000系とは,
  車体幅や走行機器類が異なり
  新6000系として区別されています。


  新6000系 6718

  撮影 1976.3
      いずみ野


  新6000系は,
  2003年/平成15年8月22日に
  定期運用を離脱しました。

  新6000系 6718

  撮影 1976.3
      二俣川

  
  横浜駅西口の相鉄ジョイナス開業を機に
  車体塗装の変更を実施されました。


  新6000系 6715

  撮影 1976.3
      かしわ台車庫
  旧6000系は,1997年/平成9年5月に
  35年間にわたる営業運転を終了しました。

  かしわ台車両センターには,
  トップナンバーのモハ6001と
  アルミ車体のモハ6021が静態保存されています。

  旧6000系 6008

  撮影 1976.3
      かしわ台車両基地